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そのお悩み、
形成外科専門医にご相談ください
古林形成外科 難波心斎橋院
- 保険適用
- 日帰り手術
に対応 - なんば駅
出口すぐ - 土日も診療
worriesこのようなお悩みはありませんか?
乳頭が内側に入り込んでおり、見た目が気になる
授乳がしづらく、赤ちゃんが
うまく乳頭を吸えない
将来の授乳への影響が不安
分泌物がたまりやすく、炎症や乳腺炎を繰り返している
一度改善しても、
再び陥没してしまった
人に相談しづらく、
受診すべきか迷っている
そのお悩み、形成外科専門医が適切な治療で改善へと導きます
古林形成外科 難波心斎橋院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が、陥没の程度や原因を丁寧に評価し、患者さま一人ひとりに適した治療をご提案しています。形成外科の専門的な視点から、授乳機能への配慮・再発予防・自然な仕上がりのすべてにこだわった治療を行っています。
当院の治療事例/cases


case 01
炎症で皮膚に穴が開いた陥没乳頭
- 治療内容
- 陥没乳頭形成術(写真:術前・術後3か月)
- 治療期間
- 1回(日帰り手術)
- 費用
- 保険適用(3割負担)片側 約22,000円/両側 約45,000円
- リスク・副作用
- 痛み、出血、内出血、腫れ、感染、傷あと、しびれ、左右差、再発


case 02
乳頭が内側に引き込まれた陥没乳頭
- 治療内容
- 陥没乳頭形成術(写真:術前・術直後)
- 治療期間
- 1回(日帰り手術)
- 費用
- 保険適用(3割負担)片側 約22,000円/両側 約45,000円
- リスク・副作用
- 痛み、出血、内出血、腫れ、感染、傷あと、しびれ、左右差、再発


case 03
乳頭が埋もれた状態の陥没乳頭
- 治療内容
- 陥没乳頭形成術(写真:術前・術後1か月)
- 治療期間
- 1回(日帰り手術)
- 費用
- 保険適用(3割負担)片側 約22,000円/両側 約45,000円
- リスク・副作用
- 痛み、出血、内出血、腫れ、感染、傷あと、しびれ、左右差、再発
consultation
陥没乳頭でお悩みの方は
お気軽にご相談ください
初診・再診ともに
お電話にて承っております
お電話でご予約
電話受付時間:10:00~14:00/15:00~18:30
(土・日・祝日も受付)
陥没乳頭とは/about

陥没乳頭とは、乳頭(乳首)が内側に引き込まれていたり、平坦に見える状態を指します。見た目の変化だけでなく、授乳がしづらい、分泌物がたまりやすいといった影響がみられることもあります。
原因は大きく、先天性(生まれつき)と後天性(生まれた後に生じるもの)に分けられます。
先天性の場合は、乳頭を外側へ引き出す乳管や周囲の支持組織が短い、あるいは発達が不十分であることが主な要因とされています。一方、後天性の場合は、乳腺炎や外傷による瘢痕(傷あと)形成、加齢に伴う組織の変化、乳がんなどの疾患によって乳頭が内側に引き込まれることがあります。
陥没乳頭の重症度
陥没乳頭は、乳頭の「引き出しやすさ」と「突出状態を維持できるか」によって、一般的に3段階に分類されます。
軽度
指でつまむなどの刺激により、乳頭を比較的容易に引き出すことができます。また、突出した状態をある程度維持できることが多く、機能的な問題は少ないとされています。
見た目
断面
中等度
指でつまむことで一時的に乳頭を引き出すことは可能ですが、手を離すとすぐに元の位置に戻ってしまいます。突出状態を維持することが難しく、授乳などに影響が出ることがあります。
見た目
断面
重度
乳頭を指でつまんでも外に引き出すことが困難、またはほとんどできない状態です。常に乳頭が陥没しており、授乳障害に加えて、炎症(乳頭炎や乳輪下膿瘍)を繰り返しやすい傾向があります。
見た目
断面

陥没乳頭のリスク
陥没乳頭は見た目だけでなく、機能面や衛生面にも影響を及ぼす可能性があります。
乳頭が内側に入り込んでいることで赤ちゃんがうまく吸着できず、授乳が困難になることがあります。また、陥没している部分には皮脂や分泌物がたまりやすく、細菌が繁殖しやすい状態となります。その結果、乳腺炎を引き起こすリスクが高まります。
乳腺炎は乳腺に炎症が生じる疾患で、強い痛みや腫れ、発熱などを伴い、日常生活に支障をきたすことがあります。進行すると乳房内に膿がたまり、膿瘍(のうよう)を形成することもあり、その場合には切開して排膿する処置が必要になることもあります。
このように、陥没乳頭は放置すると授乳や日常生活に影響が出る可能性があるため、早めの対応が重要です。
陥没乳頭の治療/treatment

陥没乳頭の治療には、保存的治療と外科的治療があります。当院では、保存的治療で改善がみられない方や、中等度〜重度の陥没乳頭に対して、切開法による手術を行っています。
手術方法(術式)は乳頭の状態に応じて個別に検討し、可能な限り乳管を温存しながら、陥没の原因となる索状物(線維組織)を解除し、乳頭を外側へ引き出して安定させます。
なお、陥没乳頭の手術は、症状や機能障害の程度に応じて保険適用での治療が可能です。また、局所麻酔による日帰り手術が可能であり、身体への負担にも配慮した治療を行っています。
陥没乳頭の術式







陥没乳頭の保険適用について
陥没乳頭の治療は、授乳機能への影響や炎症などの機能障害が認められる場合、健康保険が適用されます。
例えば、将来的な授乳機能への影響が懸念される場合や、陥没乳頭が原因と考えられる乳輪下膿瘍・乳腺炎などを繰り返している場合には、保険適用の対象となる場合があります。
一方で、見た目の改善のみを目的とした治療の場合は、自費診療(保険適用外)となります。
保険適用となるかどうかは、症状の程度や機能障害の有無などを踏まえ、医師の診察・診断のうえで判断いたします。
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当院が患者さまに選ばれる理由/reason
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reason 01自然でバランスのとれた仕上がりを重視
陥没乳頭の治療では、単に乳頭を外に出すだけでなく、形や大きさ、左右差など全体のバランスを考慮することが重要です。当院では、形成外科の専門的な視点から乳頭の形態を丁寧に評価し、術後も違和感なく日常生活を送っていただけるよう、自然でバランスのとれた仕上がりを目指しています。
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reason 02将来の授乳機能を見据えた治療
陥没乳頭の手術において、乳頭を引き込んでいる線維組織を解除する際に、乳管(母乳の通り道)への影響を最小限に抑えることが重要です。当院では、可能な限り乳管を温存する術式を選択し、授乳機能への影響を最小限に抑えるよう配慮した治療を行っています。
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reason 03再発を防ぐための根本的な治療
陥没乳頭の主な原因は、乳頭を内側へ引き込んでいる索状物(線維組織)にあります。この組織を適切に処置しなければ、術後に再び乳頭が陥没してしまうリスクがあります。当院では、原因となる線維組織を適切に解除した上で乳頭を安定した位置に固定し、再発予防に配慮した治療を行っています。
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reason 04身体への負担や痛みに配慮
当院の陥没乳頭手術は、局所麻酔による日帰り手術が基本です。全身麻酔や入院を必要とせず、身体への負担をできる限り抑えた形で治療を受けていただけます。また、局所麻酔の注射時の痛みにも配慮し、極細針の使用や薬液の工夫など、処置中の痛みをできる限り軽減する工夫を取り入れています。
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reason 05保険適用・日帰り手術に対応
陥没乳頭の手術は、症状や機能障害の程度に応じて健康保険での治療が可能です。「手術は費用面が心配」という方も、保険診療の範囲内で治療を受けていただくことが可能です。また、日帰り手術に対応しているため、入院のために長期間スケジュールを空ける必要がなく、お忙しい方や生活への影響を最小限に抑えたい方にも受診しやすい環境を整えています。
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reason 06デリケートなお悩みに配慮した診療体制
陥没乳頭は、身近な人にも打ち明けにくいデリケートなお悩みです。「受診すべきか迷っている」「どこに相談すればよいかわからない」という方も多くいらっしゃいます。当院では、プライバシーに配慮した診療環境のもと、患者さまが安心して症状をお話しいただけるよう丁寧な診察を心がけています。些細なご不安やご質問にも丁寧にお答えしますので、まずはご相談ください。
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reason 07形成外科専門医による丁寧な診療
当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が診察から手術、術後のフォローまで一貫して担当します。
形成外科は、皮膚や体表組織の治療を専門とし、機能の回復と見た目の自然さの両立を重視する診療科です。陥没乳頭の治療においても、再発予防・機能回復・整容性のすべてに配慮しながら、患者さま一人ひとりの状態に合わせた診療を提供しています。
他院での治療後の再発・再治療にも対応しています/re-case
陥没乳頭の手術は、索状物(線維組織)の処置が不十分であったり、術式が症状の程度に合っていない場合、再び乳頭が陥没してしまうことがあります。そのため、他院で手術を受けたものの、再発や仕上がりにご不満・ご不安を感じてご相談に来院される方も少なくありません。
実際に当院には、次のようなお悩みで来院される患者さまが多くいらっしゃいます。

手術後まもなく、乳頭が再び陥没してしまった

左右差や形の違和感が残り、見た目が気になる

術後も陥没が残り、炎症や乳腺炎を繰り返している
当院では、形成外科の専門性を活かし、乳頭の陥没の程度や原因組織の状態、乳管への影響などを丁寧に評価したうえで、再発しにくく、自然な仕上がりにも配慮した再治療を行っています。他院での治療歴がある方も、お気軽にご相談ください。
医師メッセージ/doctor message

私は大阪医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院、市立奈良病院を経て東京へ移り、がん研有明病院、聖路加国際病院にて形成外科専門医としてさまざまな手術や治療にあたってまいりました。
陥没乳頭は、見た目が気になるだけでなく、授乳がしづらい、分泌物がたまって炎症や乳腺炎を繰り返すなど、機能面や衛生面にも影響が及ぶことがあります。
また、デリケートな部位のお悩みであるため、どこに相談すればよいかわからないまま、長年おひとりで悩みを抱えてこられた方も少なくありません。
当院では、陥没の程度や原因となっている組織の状態、炎症の有無、これまでの治療歴などを丁寧に確認し、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案しています。
手術にあたっては、可能な限り乳管を温存しながら、再発のしにくさと自然な仕上がりの両立に配慮した診療を心がけています。
症状や機能障害の程度によっては保険適用での治療が可能ですので、費用面がご不安な方もご相談ください。
見た目の違和感が気になる段階でも、将来の授乳が心配という段階でも、お気軽にご相談ください。
当院での治療が、長年のお悩みを解消し、安心して毎日を過ごしていただくための一助になればと考えています。
総括医
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治療の流れ/treatment flow
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step 01
診察(初診)
診察では、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いし、乳頭の状態を丁寧に確認します。陥没の程度(重症度)、炎症や感染の有無、授乳への影響、日常生活への支障などを総合的に評価し、症状の原因や重症度を把握します。また、将来の妊娠や授乳のご希望についても、お伺いいたします。
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step 02
治療方針の決定
診察結果をもとに、患者さまの状態やご希望に応じた治療方針をご提案します。軽度の場合は保存的治療を、改善が見られない場合や中等度・重度の場合には外科的治療(手術)を検討します。治療のメリット・デメリット、乳管温存の可否、術後の経過や注意点、保険適用の可否についても丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めます。
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step 03
手術・処置
手術は局所麻酔で行うため、処置中に強い痛みを感じることは基本的にありません。陥没の原因となっている索状物(線維組織)を解除し、乳頭を外側へ引き出して安定した位置に固定します。可能な限り乳管を温存する術式を選択します。治療は日帰り手術で対応可能です。術後は創部を保護し、当日は安静にお過ごしいただきます。
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step 04
再診(フォロー)
術後は創部の状態を確認するため、必要に応じて再診を行います。傷の回復状況や乳頭の突出状態、感染の有無などを経過観察し、適切な処置を行います。再発を防ぎ、安心して回復していただけるよう、術後のフォローまで一貫して丁寧に対応いたします。
治療費用/cost
| 治療名 | 費用目安 |
|---|---|
| 保険適用での手術(3割負担の場合) | |
| 陥没乳頭形成術(片側) | 約22,000円 |
| 陥没乳頭形成術(両側) | 約45,000円 |
| 保険適用外での手術(自由診療) | |
| 陥没乳頭形成術(片側) | 150,000円(税抜) |
| 陥没乳頭形成術(両側) | 250,000円(税抜) |
※ 上記は手術料の目安です。初診料・再診料、検査、処方薬などの費用が別途かかります。
※ 授乳障害や乳腺炎などの機能障害が認められる場合に保険適用となります。見た目の改善のみを目的とした治療は自由診療となります。
※ 保険適用となるかどうかは、診察のうえで医師が判断いたします。
医療コラム/medical column
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